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韓国紹介
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バス |
| 韓国のバスは2004年7月に大幅な路線変更があり、道路の中央がバス専用道路に変更、料金も距離に よって加算されるようになりました。都市ごとに多少違いがありますが、ここではソウルのバス事情を中心にお知らせします。
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| バスは大きく分けて市内バス(一般バスと座席バス)、空港リムジンバス、高速バスと分かれています。市内バスは幹線バス、広域バス、支線バスがあります。 |
幹線バス |
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市内の隅々まで沢山のルートがあり、車体がブルーのバスです。 道の中央のバス専用道路を走るため、より早く目的地に着く ことができ、本数も多めです。 料金は1000ウォン(基本料金)で 交通カード使用時は900ウォンになります。
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支線バス |
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地下鉄の駅を中心として走るバスで車体はグリーンです。 幹線バスと同様、本数が多いのが特徴。料金も同じく 1000ウォンで、交通カード使用時は900ウォンになります。 |
広域バス |
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長距離区間を走り、しかも停留所の数が少ないので、一般 バスよりも早く目的地に着くことができます。ソウルからちょっと 離れた場所へ行く場合や出勤する際によく使用されている 広域バスは、赤い色をしています。座席が2列ずつ並んでおり、観光バスのような雰囲気です。 |
空港リムジンバス |
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KAL(大韓航空)やその他各社で運営されている空港リムジンバスは 市内主要ホテルに停車するので観光客には欠かせないバスです。 英語・日本語・中国語などのアナウンスもあり、便利で快適なのが 特徴です。
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ソウルと韓国各地をつなぐ交通手段である高速バス。そのほとんどが江南の 地下鉄3号線と7号線が交わる『ソウル高速バスターミナル』から出発します。 その他に『南部バスターミナル』,『東ソウルバスターミナル』からも出発します。
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景福宮や東大門市場など、ソウルの観光名所をくまなくまわるソウルシティーツアーバスは、外国人観光客に大人気の観光バス。韓国語・日本語・英語・中国語・フランス語による 案内放送が流れるのでとっても便利。
コースは 3つに分かれており, 27ヶ所の停留場をまわる“都心循環コース”、ソウルの宮殿をまわる“古宮コース”、そしてソウルの夜を楽しむ "夜景コース"からなり, 30分おきに運行されています。
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| 乗車券は1回券が 5,000 ウォン, 一日自由利用券は 10,000 ウォンとなっており、光化門(カンファムン)の東和免税店前から 出発します。チケットは乗車時にガイドから購入します。 |
| バスは基本的に前から乗り、後ろのドアから降ります。バス運賃は乗車時に運転手さんの横に備えつけられた料金箱に投入するか, 交通カードの場合にはカードを照らす機械に3秒ほど照らすと“ピッ”と音が鳴ります。降りる停留所が近づいたらブザーを鳴らしましょう。
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① バス停であってバス停ではない!
違反駐車していたりバスが続けて来たりすると、時々乗りたいバスが遠くで停車することが 多々あります。そんな時はつかさずダッシュ!『乗ります』という意思をしっかり表示しないと, バスは発車してしまいます。
② 乗ったら無条件手すりに掴まる!
韓国のバスは日本に比べるとかなり運転が荒いので、掴まっていないと大変!バス内で 倒して怪我をしても、お客さんのせいになってしまうので要注意。“自分の身は自分で守る” のが韓国の基本です! |
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③ 食べ物は持ち込み禁止!
食べ物を持って乗車すると運転手さんに怒られたり嫌な顔をされたりすることも。乗車する前は全て食べ終えてからにするか, カバンにしまってから乗るようにしましょう。やむを得ず乗ってしまっても,ゴミはしっかり持ち帰ることをお忘れなく!
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